旅行(travel)

都内から日帰り旅行! 
千葉房総半島の食と牧場を楽しむモデルコース

都内から千葉県の房総半島方面への日帰り旅行におけるモデルコースを紹介します。

筆者自身が、実際に日帰り旅行してみた体験談を元に語りますので、
現実味のあるモデルコースとなっていると思います。

主に、神奈川県寄りの都内に住んでいる方に当てはまるモデルコースとなっています。

想定する読者

 

  • 神奈川寄りの都内から千葉県房総半島への日帰り旅行を検討している人
  • レンタカーでの旅行を検討しているカップル
  • 大自然や動物との触れ合いを楽しみたい人

 

本記事を読むことで得られるもの

 

  • 日帰り旅行の計画が立てられるようになる
  • 房総半島旅行のメリット、気をつける点が分かる
  • オススメの観光場所、スイーツ、食事処が分かる

 

行き先とタイムスケジュールのモデルコースを紹介

 

房州半島の食と大自然を楽しむプラン

8:00 都内でレンタカーをレンタル
9:00 アクアラインを通って海ほたるでプチ観光
11:00 お昼にそばを食べる(朝ご飯を兼ねてます)
12:30 食後のデザートのパフェを食べる
13:30 九十九谷展望公園で絶景を眺める
14:00 マザー牧場で動物と触れ合う
17:00 アクアラインを通って帰る
20:00 都内でレンタカーを返却

海、大自然、動物、食事、スイーツを楽しむことができる
欲張りプランとなっております。

1日中移動で動き回るので、少々気合いを入れる必要があるものの、
高層ビルや人混みが多い都内では普段味わうことが出来ない
開放感を感じることができ、リフレッシュとなること間違い無しです!

都内でレンタカーをレンタル

まずはレンタカーをレンタルしましょう。

蒲田駅や川崎駅周辺のレンタカー屋さんでレンタルすると、
後々の移動が楽になるのでオススメです。

なお、高速道路の走行や山道の走行等があるので、
少しでも排気量に余裕がある乗用車をレンタルするのをオススメします。

筆者はフィットをレンタルしましたが、
上り坂では力不足を感じることも多かったです。

アクアラインを通って海ほたるでプチ観光

房総半島へ向かうにあたって、
アクアラインを通って海ほたるで観光するのは定番中の定番ですね。

海ほたるからの海の眺めは絶景です。

本モデルコースのように、朝早い時間帯であれば
海ほたるまでの道もそこまで混んでいないため、快適に移動できます。

海ほたるには、観光用のお店以外にもコンビニやスタバ等も入っています。
これから始まるプチ旅行で必要な物を揃えたり、
小腹を満たすために活用することが出来ます。

お昼にそばを食べる

君津市の山付近にある手打ち蕎麦 ABIRUにてそばを食べます。

お昼時で5組くらいの待ちが発生しており、人気なお蕎麦屋さんであることが伺えます。

大自然の中にあるコテージっぽい外観のお店がとても可愛いです。

店内も木基調のデザインとなっており、落ち着く空間となっています。

夏の暑い時期にピッタリのざる蕎麦を注文しました。
麺にコシがあり、とても美味しかったです。

食後のデザートのパフェを食べる

ご飯を食べた後は、食後のデザートですね。

大自然の中にオシャレなお菓子屋さん 里桜庵 (りおうあん)でパフェを食べます。

クッキーのデザインが可愛いです。
左がマンゴー、右がブルーベリーです。
旬の果物を使っており、とても美味しかったです。

パフェはお持ち帰りで注文も出来ます。
コロナ禍ということもあり、注文したパフェを車の中で食べるのも良いでしょう。

九十九谷展望公園で絶景を眺める

食事とデザートの双方でお腹も満たされたことなので、マザー牧場へ向かいます。

マザー牧場に向かう途中には九十九谷展望公園という絶景スポットがあります。

都内ではお目にかかることが出来ない大自然を満喫しましょう。

展望公園から下を見下ろすと、
鷹が飛んでいる姿を何度も目にすることが出来ます。

夜に来ると星が綺麗なんだろうな… と思ってました。
次は夜に星を眺めに来たいものです。

マザー牧場で動物と触れ合う

いよいよマザー牧場へ到着です。

マザー牧場はとても広く、楽しむスポットが色々あります。

マザー牧場への滞在時間は3時間程度なので、スポットを絞って観光します。

筆者は主に以下を楽しみました。

マザーファームツアーDX

トラクターに引っ張られながら、トロッコ?車両?に乗って農場の各地をめぐります。

牧場の中で放し飼いにされている
開放感溢れる動物達を見ているとほっこりしますね。

途中、下車してアルパカ、ヤギ、羊等に直接触れ合う機会もあります。

羊に直接餌やりすることも出来ます。
もふもふしていてとても可愛いです。

羊飼いの飼育員さんと牧羊犬が羊を誘導するのを見ることが出来ます。

乳牛の手絞り体験

牛の乳から牛乳を絞ることが出来ます。

筆者は初めての体験だったこともあり、
牛の乳が思った以上に生暖かいことに驚いていました。

イベント時間内であれば、何度も乳を絞る事ができます。

その他、牧場内の動物達を見て回る

他にも、牧場内にはたくさんの動物達がいます。

余った時間で、色んな動物達を見て回るのがおすすめです。

大きな亀を間近で見るのは、思った以上に迫力がありました。

うさぎがぴょこぴょこしているのは、ずっと眺めていられます。

上記の他にも、

  • 乗馬体験
  • うさモルタッチ
  • こぶたのレース
  • アヒルの大行進 等

たくさんのイベントが開催されています。

正直、3時間だけだと時間が足りないです。

マザー牧場をめぐるならば、1日もしくは半日は必要です。
※ 炎天下の中、1日中牧場に居るのは過酷かもしれません…笑

アクアラインを通って帰る

マザー牧場の観光が終わった頃には、ヘトヘトになっていると思います。

時間に余裕を持って、ゆっくりと帰りましょう。

房総半島から都内への帰り道のアクアラインはとても混雑します。
行きの2倍の時間がかかると見積もっておくのが得策です。

20時に蒲田付近にレンタカーを返却するのであれば、
3時間前にはマザー牧場を出発すると、余裕を持って帰宅することが出来ます。

 

紹介したコースの良かった点

ここまでで、モデルコースの紹介が一通り終わりました。

食、デザート、大自然、動物を一気に楽しめるのが良い点です。

また、レンタカーで山の中をゆったりとドライブすることができるので、
二人だけのプライベート空間を満喫したいカップルには特にオススメです。

今回のモデルコースの反省点

今回紹介したモデルコースの反省点を挙げるとすると、
それはマザー牧場の観光時間が圧倒的に足りないことです。

筆者は、うさモルタッチ、乗馬体験も楽しみたかったのですが、
ちょうどイベント終了時間となってしまい、参加出来ませんでした。

このモデルコースでマザー牧場の観光に行く場合、
2つ、3つ程度のイベントを選択して、楽しむことになります。

もしも、マザー牧場を一から十まで満喫したいのであれば、
日帰り旅行ではなく1泊2日の旅行にする、
食事やデザートの時間を削る等、
マザー牧場の観光時間を3時間よりも意図的に増やす必要があります。

この点については、旅行を計画している読者の方々の価値観に合わせて、
モデルコースを柔軟にカスタマイズしていただくのが良いと思います。

まとめ

今回は、都内から日帰りで行ける、
千葉県房総半島の観光モデルコースを紹介しました。

房総半島には、食、デザート、自然、動物等、
魅力的な要素がたくさん詰まっています。

今回は紹介することが出来ませんでしたが、
房総半島の海・砂浜めぐりも、
都内の日常とは全く異なる景色や雰囲気を味わうことができ、オススメです。

皆さんも日帰り旅行先として
千葉県の房総半島に行ってみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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